単発金型に対応
作業者が製品を移しながら加工する複数工程の単発プレスにも対応します。1型から複数型までご相談いただけます。
製品図面と金型写真があれば、移管できるか確認できます。分かる範囲の情報だけでご相談ください。単発型・順送型の受け入れ、試打ち、社内での改造・修理、量産まで一貫して対応します。
加工先の廃業などで、急に金型の移管が必要になった場合もご相談ください。製品図面・金型写真・予定数量を基本に、設備への適合と加工可否を確認します。型図やCADデータがなくても、現物の金型と製品図面・製品サンプルから検討できます。
作業者が製品を移しながら加工する複数工程の単発プレスにも対応します。1型から複数型までご相談いただけます。
移管後に調整が必要な場合も、金型の設計・製作を行う社内設備と技術で修理・改造・メンテナンスに対応します。
実機へ取り付けて試打ちし、製品図面と支給サンプルに照らして確認。問題がなければ速やかに量産を開始します。
材質・板厚・製品形状・大きさから必要な打ち抜き力を算出し、当社設備で加工できるか判断します。
必要情報がそろってから見積り提示までは通常1~2週間、金型受け入れから試打ちまではおおよそ1か月が目安です。改造内容により期間は変わります。
手元にある製品図面、金型写真、サンプルなどをお送りください。
プレス能力、ダイセット、シャンク、金型高さなどを確認します。
サンプル作成費、必要な改造費、製品単価をご提示します。
金型を実機へ取り付け、試打ち品を製品図面・サンプルと照合します。
必要な場合は内容と費用をご相談し、承認後に社内で作業します。
寸法検査と品質確認後、問題がなければ速やかに量産を開始します。
単発金型4工程を移管。自社プレスに適合させるためダイクッション部分を改造し、試打ち品を製品図面・支給サンプルと照合。受け入れから約1か月で量産を再開しました。
SUSばね材の順送金型を移管。金型部品の改修と安定生産に向けた稼働調整を社内で行い、受け入れから約2か月で月産約3万個の量産を再開しました。
量産開始後の摩耗・破損にも継続対応。金型はお客様の資産のため、内容と見積りをご提示し、承認後に作業します。
修理費が大きくなる場合は、新規金型の設計・製作も比較してご提案。型図やCADデータがない場合も対応可能です。
1年以内に生産実績がある場合、保管費用はかかりません。1年以上生産がない場合は、金型の大きさに応じてご相談します。
はい。現物の金型、製品図面、製品サンプル、金型写真など、手元にある情報から確認します。
対応可能です。まず設備への適合と金型の状態を確認し、必要な修理・改造をご相談します。
多くの場合はお客様から発送または持ち込みいただきますが、必要に応じて運搬のご相談も可能です。
試作・小ロットの1個から、月産10万個程度まで、製品仕様と加工内容に応じて対応します。
はい。寸法検査および検査成績書の提出に対応しています。
秘密保持契約(NDA)の締結に対応しています。製品図面・金型情報を適切にお預かりします。
製品図面・金型写真・予定数量を基本に、手元にある情報をお送りください。資料は必須ではありません。分かる範囲から対応可否を確認します。
初回回答はメールを基本とし、外注確認がない場合は通常1週間以内に対応可否をご連絡します。